キリスト教音楽の歴史 平凡の友



CDで聴くキリスト教音楽の歴史初代教会からJ.S.バッハまで

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監修・解説・指揮:皆川達夫(音楽学者、中世・ルネサンス音楽史) 箏曲『六段』とグレゴリオ聖歌『クレド』はこちらをクリックしてください。

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CDで聴く『キリスト教音楽の歴史』初代教会からJ.S.バッハまで

きりすと・きょう・おんがく・の・れきし

西洋音楽の母であるキリスト教音楽の名曲を、本で歴史を
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・日本を代表する音楽学者23名が本全集のために執筆しました。
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・監修者・編集者略歴  詳細はこちらをクリック

キリスト教音楽の歴史、ご購入者の声

●新しい録音も含むすばらしい演奏に満足しています。(男性=58歳)
●この全集には、手に入りにくいCDが数多く収録されていて、大変ありがたい。(男性=74歳)
●資料としても貴重な全集。かつてレコードで聴いた名曲に、新しい演奏のCDで再び出会える喜びは大きい。(男性=57歳)
●定評ある演奏でまとめられた「魂を洗い浄める音楽」を、十代の生徒たちと一緒に、教室で聴いています。(女性=36歳)
●人間の心に、こんなにも大きな喜びをもたらす50枚のCDと解説書。毎日がとても心ゆたかになり、感謝しております。(女性=64歳)
●生涯楽しめるものが入手できました。一生に一度の贅沢です。(女性=55歳)

キリスト教音楽の歴史、推薦の言葉

若杉 弘 指揮者・日本芸術院会員

私共、クラシック音楽(西洋音楽)を愛し演奏の場に立つものは、常にその対象の懐にある神の存在、キリスト教とのかかわりを追いつづけます。このたびその信仰音楽の最古の記録から、本年没後250年の記念年を迎えたJ.S. バッハの《マタイ受難曲》までを私共に示し、光をあてて日々の伴としておとどけ出来ることを、ことのほか嬉しく存じているわたしです。
 机上に「聖書」を、そしてプレーヤーのわきにこの「全集」を!
「音たち」をなかだちに、日々神をたたえ、「生きる」ということに、よろこび、ほこり、せきにん、を感じながらの豊かな時間が、ここに保証されています。

礒山 雅 音楽評論家・国立音楽大学教授

これまでにも、音楽史のCD全集が存在しなかったわけではない。だが、今回の『CDで聴くキリスト教音楽の歴史』は、それらとは一線を画する、質の高いものである。初代教会の音楽から始めてバッハを集大成とするたくみな構成、目配りの利いた選曲もさることながら、金澤正剛先生の書き下ろしによる概説が、新しい研究成果をわかりやすくまとめた出色のものとなっており、監修の先生方の意気込みを感じさせる。ハイレベルの新しい古楽演奏が集められているのも嬉しく、ぜひ推奨したい全集である。

菅 英三子 ソプラノ歌手・京都市立芸術大学助教授

この度刊行される『CDで聴くキリスト教音楽の歴史』の素晴らしさに驚嘆しております。様々なキリスト教音楽のCDや解説書が世に出ていることと思いますが、この全集には、西洋音楽の源とも言える初代教会の聖歌からバロック時代に至るまでの、各時代を代表する名曲の数々が収められており、名演奏によって私たちの心に届けられるキリスト教音楽の歴史の流れに、目を見張る思いです。正に他に類例を見ない全集と言えるのではないでしょうか。この全集がより多くの方々の安らぎ、憩いの拠り所となりますことを願いつつ、推薦させて頂きます。

日野原重明 聖路加国際病院理事長

近代音楽の父とされるJ.S.バッハが亡くなったのは1550年。今年は没後250年祭としで世界各地でバッハ記念演奏会が催されている。 グレゴリオ聖歌に始まるキリスト教音楽は、中世、次いでルネサンス、ルターの宗教改革の音楽から、さらにイタリア、フランス、イギリス、ドイツのバロック音楽などのすべてが、バッハの名曲の源泉となったのである。 今般、バッハ没後250年を記念して、キリスト教音楽の粋である300余曲が、この方面の大家・皆川達夫先生により50枚のCDとして選曲され、音楽評論家・金澤正剛先生の著書『キリスト教音楽の歴史』とあわせて発売される。これはキリスト教音楽愛好者への最大の贈り物と思う。

キリスト教音楽の歴史の特徴

1.金澤正剛が本全集のために書き下ろした『キリスト教音楽の歴史』が、分かりやすく懇切にその歴史をガイド。
2.初代教会からJ.S.バッハに至る1500年に及ぶキリスト教音楽の歴史をたどり300余曲を、音楽CD50枚に収録。
3.キリスト教の礼拝で用いられてきたグレゴリオ聖歌、ミサ曲、モテット、レクイエム、受難曲、賛美歌等の音楽を集大成する日本初の大全集。
4.聴き逃せないキリスト教音楽の名曲を、世界で活躍する超一流の演奏家たちの幾多の名盤から厳選した、名演奏中の名演奏で収録。
5.作品が誕生した同時代に製作された歴史的楽器や忠実に復元された楽器、また発声法による、綿密な歴史的考証を経た名演奏を厳選。
6.日本を代表する一流執筆陣が書き下ろした、各CDの作曲者・作品の紹介、歌詞対訳。
7.ARCHIV,Gimell,DECCA,EMI CLASSICS,CHANDOS,Virgin Classics,harmonia mundi FRANCE,L’OISEAU‐LYRE,ERATO,CALIOPE,BIS,ROMANESCA,DENON等、世界の名門クラッシック音楽レーベルの協力によって実現した、世界に類を見ない作品と演奏の至高の組合せ。
8.本シリーズでしか入手できない、日本新発売、または特別編集CDが50枚中約半数。

●皆川達夫の監修による、名曲と名演の至高の組み合わせ300余曲を、50枚のCDに収録。
●金沢正剛の渾身の書き下ろし『キリスト教音楽の歴史』が、1500年の歴史を分かり易く体系的に解説(A5判・382頁)。
●日本を代表する音楽学者23名が本全集のために執筆した、各CDの解説。全曲、歌詞・対訳付(A5判・598頁〔2分冊〕)。

監修:皆川達夫(立教大学名誉教授、音楽評論家)
編集:金澤正剛(国際基督教大学教授、音楽評論家)
   川端純四郎(日本キリスト教団讃美歌委員会委員)

注:以下の印が付いたCDは本全集のための特別編集盤です。
  ★A=皆川達夫・監修 ★B=金澤正剛・監修 ★C=鈴木雅明・監修

T 初代教会からグレゴリオ聖歌前夜まで

1 初代教会とユダヤ教の音楽

★A 現代に歌い継がれた、キリスト教最古の聖歌

《涸れた谷に鹿が》(ユダヤ教)/《今日、主はわれらの中に生まれ給えり》(エチオピア教会・ゲエズ語)/《美しい奇跡が現れた》(アルメニア教会・古アルメニア語)/《聖三位一体の賛歌》(コプト教会・アラビア語)/《聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな》(マロナイト教会・アラビア語)/ルカ福音書2章3節以下朗読(アラム語)/他、全25曲

●演奏 コレギウム・ムジカ・ユダイカム、シオン修道院聖歌隊(ラテン語)、アンバ・ヨゼフ教父と修道院聖歌隊(ゲエズ語)、エルサレム・アルメニア教会聖歌隊(古アルメニア語)、バジリウス教父と少年聖歌隊・修道院聖歌隊(アラビア語)、シリア教会聖歌隊(アラム語)他

2 東方正教会の音楽

★A ヨーロッパ各地で歌われた東方正教会の聖歌

《汚れなきままに》(ブルガリア正教会)/《復活祭のスティヘロンをもつ賛課の詩編》(聖
アトス山クセノフォントス修道院)他、全7曲

●演奏 聖アトス山のクセノフォントス修道院長アレクシオスと修道院の修道士たち、ヨ
 アン・ククゼル・アンゲログラスニャート室内アンサンブル(指揮:ディミター・ディミートロフ)他

U グレゴリオ聖歌

3 グレゴリオ聖歌T―ソレム修道院

★A 西洋音楽の源泉

「あわれみの賛歌(キリエ)」(第9番・第1旋法)/「栄光の賛歌(グローリア)」(第9番・第7旋法)/「信仰宣言(クレド)」(第1番・第4旋法)/「続唱:怒りの日」(第1旋法)/「荘厳調による聖母マリアの4つの交唱」/《洗礼者聖ヨハネの賛歌》(LU1504)(新録音)他、全19曲

●演奏 サン・ピエール・ソレム修道院聖歌隊
指揮:ドン・ジョセフ・ガジャール神父 他 中世音楽合唱団:指揮 片山みゆき

4 グレゴリオ聖歌U―ヨーロッパ各地の響き

★A スペイン、ドイツ、スイス、イタリア(ミラノ)で歌われる聖歌の響き

「モサラベのミサ」(スペイン)/「ミサ典礼のための聖歌」(アンブロジオ・ミラノ)/「復活の主日のミサ」(スイス)他、全17曲

●演奏 サント・ドミンゴ・デ・シロス修道院聖歌隊(スペイン)、ミラノ大聖堂聖歌隊(イタリア)、モンセラート修道院聖歌隊(スペイン)、ミュンスターシュヴァルツァハ修道院聖歌隊(ドイツ)、マリア・アインジーデルン修道院聖歌隊(スイス)

V 中世のキリスト教音楽

5 中世典礼劇 (フランス12世紀)

中世「オペラ」の誕生

《ダニエル物語》

●演奏 オクセンフォード・クラークス 指揮:デイヴィッド・ウルスタン

6 サンチャゴへの巡礼 (スペイン12世紀)

★A 民衆が歌い始めた中世の賛歌

カンディガ《聖母様によく仕える者は》/ゴンドゥクトゥス《不滅なる栄光の王に》他、全10曲
●演奏 ニュー・ロンドン・コンソート 指揮:フィリップ・ピケット

7 ゴシック期の音楽

★B 中世紀末パリ・ノートルダム大聖堂に響いた聖書のみ言葉

レオニヌス「2声のオルガヌム」/ペロティヌス「4声のオルガヌム」/モテトゥス《アレルヤもてほめ歌え》(アルス・アンティクヮ)/モテトゥス《パンテオンは打ち壊され》(アルス・ノヴァ)他、全9曲

●演奏 ロンドン古楽コンソート 指揮:ディヴィッド・マンロウ

8 マショー

アルス・ノヴァの巨匠による、聖母マリアの祝日のミサ

Guillaume de Machaut 1300?−1377(フランス)
「ノートル・ダム・ミサ曲」

●演奏 タヴァナー・コンソート/タヴァナー合唱団 指揮:アンドルー・パロット

9 ダンスタブル John Dunstable(Danstaple)1390?−1453(イギリス)

ヨーロッパ諸国に多大な影響を与えた、中世紀末イギリスのミサ曲

ミサ《世々の王》/《グローリア》/《来たりたまえ、聖霊よ》他、全15曲

●演奏 オルランド・コンソート

W ルネサンスのキリスト教音楽

10 デュファイ

ルネサンス音楽の幕開けを告げるミサ曲

Guillaume Dufay 1400?−1474(フランドル)
《ミサ・アヴェ・レジナ・チェロールム》

●演奏 バーゼル・スコラ・カントルム 他 指揮:ドミニク・ヴェラール

11 オケゲム

フランス・ルネサンスの劈頭を飾る巨匠

Johannes Ockeghem 1410?−1497(フランドル)
「レクイエム」/《ミサ・プレスク・トランジ》(ミサ・ミ・ミ)

●演奏 ザ・ヒリヤード・アンサンブル 指揮:ポール・ヒアリー

12 ジョスカン

システィーナ礼拝堂に響く、完璧な調和の世界

Josquin des Prez 1440?−1521(フランドル)
《ミサ・デ・ベアタ・ヴィルジネ》他、全11曲

●演奏 ア・セイ・ヴォーチ

13 ラッスス

★A フランドル楽派最後の巨匠による懺悔の祈りの音楽

Orlandus Lassus(Orlando di Lasso)1532−1594(フランドル)
「ダビデ懺悔詩編曲集」

●演奏 ザ・ヒリヤード・アンサンブル、ケース・ブーケ・コンソート
指揮:ポール・ヒリアー

14 パレストリーナ

イタリア・ルネサンスの頂点を飾る至高のミサ曲}

Giovanni Pierluigi da Palestrina 1525?−1594(イタリア)
ミサ《マリアは天に昇らされたまいぬ》/ミサ《来たりたまえ、キリストの花嫁》/
「6声のマニフィカスト」他、全18曲

●演奏 トーマス・ハント(トレブル)、マイケル・ターナー(トレブル)、ジョーン・タドープ
 (テノール)、ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ聖歌隊
指揮:ジョージ・ゲスト

15 ジェズアルド

「傷ついた魂」が生み出した神への祈り

Don Carlo Gesualdo 1561?−1613(イタリア)
「5声の宗教曲 全曲」

●演奏 オックスフォード・カメラータ 指揮:ジェレミー・サマーリー

16 モラーレス

スペインに咲いたルネサンスの華

Cristobal de Morales 1500?−1533(スペイン)
《ミサ・ミル・ルグレ》

●演奏 ガブリエール・コンソート&プレーヤーズ 指揮:ポール・マクリーシュ

17 ビクトリア

キリストのご受難物語を歌う

Thomas Luis de Victoria 1548−1611(スペイン)
「聖週間のためのレスポンソリウム集」

●演奏 タリス・スコラーズ 指揮:ピーター・フィリップス

18 スペインのオルガン音楽

★A 礼拝堂の高みに鳴り渡るスペイン・オルガンの響き

カベソン「ティエント第3番」(第1旋法による)/アラホウ「3つのグローサ」/ホアン・カバニーリェス「ティエント《パンジェ・リングヮ》」他、全17曲

●演奏 オルガン:パウリーノ・オルティス・デ・ホカーノ神父、クレメンテ・テルニ

19 タリス

「哀歌」を歌う、テューダー王朝時代の受難週の音楽

Thomas Tallis 1505?−1585(イギリス)
《エレミヤ哀歌》/モテット《おんみよりほかに》(40声のモテット)他、全7曲

●演奏 ケンブリッジ・キングズ・カレッジ聖歌隊 指揮:スティーヴン・クリベリー

20 バード

エリザベス女王治世下に秘かに生まれた、至高のラテン語ミサ

William Byrd 1543?−1623(イギリス)
「3つのミサ曲」(5、4、3声のミサ)

●演奏 タリス・スコラーズ 指揮:ピーター・フィリップス

21 ギボンズ

賛美歌とオルガンが織りなすイギリス国教会の華

Orlando Gibbons 1583−1625(イギリス)
「アムセンとオルガン音楽」 全21曲

●演奏 オルガン:ロバート・ウーリー、ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ
  聖歌隊 指揮:クリストファー・ロビンソン

22 アンドレア&ジョヴァンニ・ガブリエーリ

ヴェネツィアのサン・マルコ大聖堂に響く総督就任を祝うミサ

Andrea & Giovanni Gsbrieli 1510−1612(イタリア)
「1595年 ヴェネーツィアの載冠式」

●演奏 ガブリエーリ・コンソート&プレイヤーズ
  指揮:ポール・マクリーシュ

X 宗教改革時代のキリスト教音楽

23&24 ルター派の音楽

ルターが歌ったドイツ語による礼拝のための音楽

《来たれ聖霊よ、主なる神よ》/《いざ来たれ、異教徒の救い主よ》/《イエス・キリスト、
我らの救い主》他、全29曲

●演奏 ドレスデン十字架合唱団 他 指揮:ハンス・グリュース

25 カルヴァン派の詩編歌と歌曲

カルヴァンが歌った詩編の賛美歌

《目覚めなさい、信仰あつき者たち》/《バビロンの流れのほとりに座って》/《幸いなるかな、犯した違反を、恩寵により免ぜられる者は》/《おお神よ、あなたのほかに私は神を持たない》他 全27曲

●演奏 クレマン・ジャヌカン・アンサンブル 指揮:ドミニク・ヴィス

26 スウェーリンクとゆかりの音楽家たち

★B カルヴァン派の礼拝堂に響くオルガン音楽の精緻

スウェーリンク《ファンタジア》《詩編116による変奏曲》《エコー・ファンタジア》/プレトリウス《天の父なる神よ》/シャイデマン《おお主なる神よ、私を憐れんで下さい》他、全7曲

●演奏 オルガン:ベルナルド・ヴィンセミウス

27 ルター派のクリスマス

ルター派の教会のクリスマスの音楽

プレトリウス《羊飼いたちはほめたたえた》/ハスラー《喜びを響かせよう》他、全9曲

●演奏 ニュー・ロンドン・コンソート 指揮:フィリップ・ピケット

Y バロックのキリスト教音楽

28&29 モンテヴェルディ

 《イタリア・バロック》

★B ヴェネツィアのサン・マルコ大聖堂の精華、詩編の歌とミサ曲

Clsudio Monteverdi 1567−1643(イタリア)
「倫理的・宗教的な森」より

●演奏 ローザンヌ声楽・楽器アンサンブル 指揮:ミシェル・コルポ

30 フレスコバルディ

★B グレゴリオ聖歌とオルガンが織りなす「主日のミサ」と「聖母のミサ」

Girolamo Frescobaldi 1583−1643(イタリア)
「フィオリ・ムジカーリ」より

●演奏 オルガン:ルイジ・フェルディナンド・タリアヴィーニ
  ベルガモ・インマコラータ合唱団 指揮:ドン・エジーディオ・コルベッタ

31 カリッシミ

「ヨナ」と「エフタ」の物語を歌う

Giacomo Carissimi 1605−1674(イタリア)
《最後の審判》/《ヨナ物語》/《エフタ物語》

●演奏 スティーヴン・ヴァーコー(バス・バリトン)、スティーヴン・チャールズウォース(バリトン)、マーク・タッカー(テノール)、ナイジエル・ロブソン(テノール)他、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ団員
指揮:ジョン・エリオット・ガーディナー

32 クリスマス協奏曲集

キリストのご降誕を祝う器楽アンサンブルの楽しみ

トレッリ、ヴィヴァルディ、ヘンデル、マンフレディーニ、タルティーニ、ロカテッリ、コレッリ

●演奏 イタリア合奏団

33 A.スカルラッティ

オペラ作曲家の知られざる傑作キリスト教音楽

Alessandro Scarlatti 1660−1725(イタリア)
《スターバト・マーテル》/《サルヴェ・レジナ》

●演奏 アンサンブル・グラディーヴァ、アラン・ゼプフェル(カウンターテナー/音楽監督)、ヴェロニク・ディーチー(ソプラノ)他

34 ペルゴレージ

キリストの十字架の死を見守る聖母マリアの悲しみ

Giovanni Battsta Pergolesi 1710−1736(イタリア)
《スターバト・マーテル》

●演奏 コンチェルト・ヴォカーレ、セバスティアン・ヘニッヒ(ボーイ・ソプラノ)、
  ルネ・ヤーコプス(カウンターテナー/指揮)他

35 リュリ

 《フランス・バロック》

ヴェルサイユ宮の礼拝堂で歌われた可憐な賛歌

Jean−Baptiste Lylly 1632−1687(フランス)
「プティ・モテ集」

●演奏 レザール・フロリサン 指揮:ウィリアム・クリスティ

36 シャルパンティエ

★B ルイ14世治世下、町の教会で祝われたキリストのご降誕の喜び

Marc−Antoine Charpentier 1643−1704(フランス)
《クリスマス・オラトリオ》(H.416)/《テ・デウム》(H.146)他

●演奏 レザール・フロリサン 指揮:ウィリアム・クリスティ

37 ド・ラランド

ヴェルサイユ宮の礼拝堂に響く、壮麗な賛歌と詩編

Michel−Richard Lalande 1657−1726(フランス)
《ユビラーテ・デオ》(詩編100)/《テ・デウム》他

●演奏 ナント声楽アンサンブル、王室大厩舎・王室付楽団 指揮:ポール・コロー

38 F.クープラン

キリストのご受難を想起する、漆黒の祈り

Francois Couperin 1668−1733(フランス)
クープラン「聖水曜日のルソン・ド・テネブル」/パーセル「賛歌《主よ、人間とは何
か》」「夕べの賛歌《夜が来たれり》」他

●演奏 コンチェルト・ヴォカーレ、ルネ・ヤーコプス(カウンターテナー/指揮)、ウィリアム・クリスティ(オルガン/クラヴサン)、ヴィーラント・クイケン(バス・ヴィオル)他

39 ジル

ルイ15世をおくった葬送の音楽

Jean Gilles 1668−1705(フランス)
「レクイエム」/モテット《主よ、われ汝を愛せん》

●演奏 アニェス・メロン(ソプラノ)、ペーター・コーイ(バス)他、シャペル・ロワイヤル
  指揮:フィリップ・ヘレヴェッヘ

40 フランスのオルガン音楽

★B 絢爛たる、フランスのオルガン音楽

ティトゥルーズ《来たれ、創り主なる聖霊よ》/F.クープラン《教区のミサ》より/ギラン《第2旋法の組曲》/ダンドリュー《ヨセフは結婚した》/ダカン《フルート音栓によるノエル》/バルバートル《イエスさまがクリスマスにお生まれになった時》他

●演奏 オルガン:アンドレ・イゾワール

41 パーセル

 《イギリス・バロック》

17世紀イギリス国教会。女王の誕生祝賀式と、葬送の音楽

Henry Purcell 1659−1695(イギリス)
「メアリ女王誕生日のオード《来たれ、汝ら学芸の子ら》」/「メアリ女王葬送の音楽」

●演奏 フェリシティ・ロット(ソプラノ)、チャールズ・ブレッド(カウンター・テナー)他、エクアーレ・ブラス・アンサンブル、モンテヴェルディ合唱団&管弦楽団
指揮:ジョン・エリオット・ガーディナー

42 シュッツ

 《ドイツ・バロック》

★A ドイツ・プロテスタント音楽の展開1

Heinrich Schutz 1585−1672(ドイツ)
「シンフォニエ・サクレ 第3集―21曲のドイツ語による教会コンチェルト」より
(《主は羊飼い》/《天におられるわたしたちの父よ》/《サウル、サウル、なぜ私を迫害するのか》他)

●演奏 ムジカ・フィアタ・ケルン、シュトゥットガルト室内合唱団 他
指揮:フリーダー・ベルニウス

43 シャインとシャイト

★A ドイツ・プロテスタント音楽の展開2

シャイン《イスラエルの泉》より/シャイト「教会コンチェルト」より

●演奏 ドレスデン十字架合唱団、カッペラ・フィディチニア(ライプツィヒ・カール・マルクス大学器楽博物館)
指揮:マルティン・フレーミヒ

44 ブクステフーデ

バッハが心酔した、北ドイツ・オルガン音楽の巨匠

Dietrich Buxtehude 1637?−1707(ドイツ)
「ブクステフーデ・オルガン作品集―いかに美しきかな、暁の明星は」全16曲

●演奏 鈴木雅明

45 ビーバー

ドイツ・カトリックが生み出した大賛歌

Heinrich Ignaz Feanz von Biber 1644−1704(ドイツ)
「ザルツブルク大聖堂ミサ曲」(53声部のミサとモテット)

●演奏 ムジカ・アンティクワ・ケルン 指揮:ゲーベル
    ガブリエーリ・コンソート&プレイヤーズ
指揮:マクリーシュ

46 ヘンデル

★B ヘンデルが丹精を込めた詩編の音楽

Georg Friedrich Handel 1685−1759(ドイツ)
「シャンドス・アンセム」より(詩編89,100,135)

●演奏 リン・ドーソン(ソプラノ)、イアン・パートリッジ(テナー)、マイケル・ジョージ
(バス)他、ザ・シックスティーン合唱団&オーケストラ
指揮:ハリー・クリストファーズ

47 J.S.バッハ T

★C 賛美歌から生まれたルター派教会の礼拝のためのオルガン音楽

Johann Sebastian Bach 1685−1750(ドイツ)
「クラヴィーア練習曲集第3部」(オルガン・ミサ)より

●演奏 オルガン・指揮:鈴木雅明、バッハ・コレギウム・ジャパン

48、49&50 J.S.バッハ U

キリスト教音楽1500年の歴史が生み出した至高の音楽

Johann Sebastian Bach 1685−1750(ドイツ)
《マタイ受難曲》

●演奏 ゲルト・テュルク(福音書記者)、ペーター・コーイ(イエス)、ナンシー・アージェンタ(ソプラノ)、ロビン・ブレイズ(カウンターテナー)他
バッハ・コレギウム・ジャパン
指揮:鈴木雅明

金澤正剛著 キリスト教音楽の歴史 目次

プロローグ 聖書における音楽

キリスト教音楽の起源
旧約聖書と楽器
賛美の歌と楽器
(図) 竪琴を手にするダヴィデ王
神に向かって歌う歌
賛美の歌
最後の晩餐

第1章 初期キリスト教会の音楽

イエスとその弟子
(図) 聖霊降臨 イタリア聖書挿画
初期キリスト教会の伝統
(図) ヨハネの黙示録 イタリア聖書挿画
最古の聖歌の楽譜
迫害と分裂
アルメニアとグルジアの教会
東方正教会の発展
(図) ビザンツ聖歌の楽譜

第2章 ローマ教会とグレゴリオ聖歌の成立

ラテン語という国際語
アンブロシウス
アウグスティヌスの音楽論
ボエティウスとカッシオドルス
(図) ボエティウスによる「音楽教程」の挿画
全ヨーロッパへの宣教活動の拡がり
グレゴリウス1世とグレゴリオ聖歌
(図) グレゴリウス1世
シャルルマーニュ (カール大帝) の業績
聖歌の楽譜
(図) グイード・ダレッツォ (左) とテオバルト司教
ラテン語による聖歌の伝統
聖歌の地方差
《ミサ・カプト》のケース

第3章 グレゴリオ聖歌の変容――トロープスとオルガヌム

トロープスの誕生
プロズラとセクエンツィア
続唱の歴史
劇的トロープスの発展
典礼劇
ダニエル物語とコンドゥクトゥス
(図) 「ダニエル物語」の挿画 大英博物館蔵
その他の中世音楽劇
最古のポリフォニーの資料
(図) 《天の王よ、とどろく海の主よ》の楽譜
オルガヌムの発展

第4章 中世盛期のポリフォニーと宗教歌曲

ウィンチェスターのトロープス集
アキテーヌのポリフォニー
「カリクスティヌス写本」
メリスマ型オルガヌム
オルガヌムのリズム
アルベルトゥス師作のコンドゥクトゥス
(図) アルベルトゥス作「共に喜べ」の楽譜
12世紀のパリとノートルダム大聖堂
ノートルダム大聖堂の音楽
レオニヌスとペロティヌス
ノートルダム楽派のリズム
(図) ノートルダム楽派のオルガヌムの楽譜
ディスカントゥス様式
モテトゥス
十字軍時代の中世歌曲
宗教的流行歌
ラウダの発展
(図) 「コルトゥーナのラウダ集」
「聖母マリアのカンティガ集」
(図) 「聖母マリアのカンティガ集」の挿

第5章 中世からルネサンスへ

アルス・アンティカ
アルス・ノヴァとトレチェント
アルス・ノヴァの記譜法
新しい記譜法と教会音楽
(図) マショーを訪れる自然の女神とその子供たち 細密画
《ノートルダムのミサ曲》
14世紀フランスのその他のミサ曲
トレチェントの音楽家たち
《フィレンツェのミサ曲》
(図) フィレンツェのサンタ・マリア・ディ・フィオーレ大聖堂
バルトロメオ・ダ・ボローニュの組ミサ Bartolomeo da Bologna
フランドル楽派の出現
ヨハンネス・チコニア Johannes Ciconia
ベルトラメ・フェラギュとヨハネス・デ・リンブルジア
  Beltrame Feragut; Johannes de Lymburgia
15世紀の新しい教会音楽
中世イングランドの教会音楽
14世紀イングランドの音楽
(図) 聖歌隊の歌唱
キャロル
オールド・ホール手写本
(図) オールド・ホール手写本
ジョン・ダンスタブル John Dunstable
循環ミサ曲
教会とオルガン
(図) ポジティフ・オルガンの演奏 15世紀フレスコ画
フランチェスコ・ランディーニ Francesco Landini
(図) フランチェスコ・ランディーニ
アルテルナティム奏法

第6章 ルネサンス初期の教会音楽

新しい教会音楽
ギヨーム・デュファイ Guillaume Dufay
(図) デュファイ (左) とバンショワ ミニアチュア
デュファイの作品
フィレンツェ大聖堂献堂式のための祝典曲
(図) エウゲニウス4世によるフィレンツェ大聖堂献堂式の図
さまざまな祝典モテトゥス
新しい様式によるモテトゥス
フォーブルドン様式
デュファイの賛歌
デュファイのミサ曲
デュファイ最後のミサ曲
(図) デュファイの墓の彫像
バンショワ Binchois, Gilles de Bins
アントワーヌ・ビュノワ Antoine Busnois
1430年代から80年代の教会音楽
(図) 礼拝堂における聖歌隊 15世紀フランス彩色写本
模倣の手法
声部の均等化
この時代の教会音楽家
ヨハネス・オケゲム Johannes Ockeghem
オケゲムの作風
オケゲムのミサ曲
(図) オケゲムと聖歌隊
オケゲムのモテット
「モテトゥス」と「モテット」

第7章 ルネサンス盛期の教会音楽

礼拝堂の改革
フェッラーラのエステ家
(図) システィーナ礼拝堂 F.パンニーニ原画の銅版画
ミラーノの宮廷礼拝堂
(図) ミラーノ大聖堂
ミラーノの教会音楽
フィレンツェの場合
ヤコブ・オブレヒト Jacob Obrecht
オブレヒトのミサ曲とモテット
楽譜の出版
(図) ペトルッチの出版譜にある紋章
ジョスカン・デ・プレ Josquin Desprez
二人のジョスカン
作曲家ジョスカン・デ・プレ
(図) ジョスカン・デ・プレ
ジョスカンの教会作品
(図) 《アヴェ・マリア》の印刷譜 1502年のモテット集
パラフレーズの手法
ジョスカンの音楽的表現
ジョスカンのミサ曲
ロワゼ・コンペール Loyset Compere
アントワーヌ・ブリュメル Antoine Brumel
ピエール・ド・ラ・リュ Pierre de la Rue
ハインリヒ・イザーク Heinrich Isaac
イザークの教会作品
(図) イザークの「コラーリス・コンスタンティヌス」
ディスカントゥス声部の冒頭ページ

第8章 宗教改革とその波紋

コラールの起源
ルターの音楽の才能 Martin Luther
(図) ルター
初期のコラール作曲家たち
コラールの素材と展開
ルターの時代のドイツ歌曲
(図) ルターの《神はわが竪きとりで》の楽譜
ウルリヒ・ツヴィングリ Ulrich Zwingli
ジャン・カルヴァンの詩編歌 Jean Calvin
(図) ジャン・カルヴァン
(図) 「ストラスブール詩編歌集」より詩編129編
ピエール・セルトンとクレマン・ジャヌカン Pierre Certon; Clement Janequin
カルヴァン派の作曲家たち
宗教改革後のカトリック世界
ヴィラールトとヴェネツィア Adrian Wilaert
ヴィラールトの作風
(図) ヴィラールト
代表的なフランドル楽派の作曲家たち
クリストバル・デ・モラーレス Cristobal de Morales
(図) モラーレス
イエズス会の創立
オラトリオ (祈りの場所)
トリエント公会議と典礼音楽
(図) トリエント聖母マリア教会 トリエント公会議会場
パレストリーナ Giovanni Pierluigi da Palestrina
(図) パレストリーナ
パレストリーナのミサ曲
《教皇マルチェルスのミサ曲》
ローマ楽派 トマス・ルイス・デ・ビクトリア Tomas Luis de Victoria
(図) ビクトリア
カルロ・ジェスアルド Don Carlo Gesualdo da Venosa トリエント公会議後のアルプス北側の国々
フィリップ・デ・モンテ Philippe de Monte
オルランドゥス・ラッスス Orlandus Lassus
(図) ラッスス
(図) 宮廷の広間での合奏 ハンス・ミーリヒの細密画
ラッススのモテット
パレストリーナとラッスス

第9章 もうひとつの宗教改革

16世紀イングランドの教会音楽
(図) 「イートン聖歌隊曲集」
フェアファックス Robert Fayrfax
ラドフォード Nicholas Rudford
ジョン・タヴァナー John Taverner
英国国教会の変動
(図) タリス
国教会のサーヴィス
タリスとタイ Thomas Tallis; Christopher Tye
ウィリアム・バード William Byrd
(図) バード
トーマス・モーリー Thomas Morley
17世紀の国教会の作曲家
ギボンズ Orlando Gibbons

第10章 バロックへの道

ヴェネツィア楽派
聖マルコ聖堂の音楽
(図) ヴェネツィアの聖マルコ聖堂
メールロ Claudio Merulo
アンドレア・ガブリエーリ Andrea Gabrieli
ジョヴァンニ・ガブリエーリ Giovanni Gabrieli
(図) 管楽器を用いたミサ
16-17世紀の器楽曲の発展
オルガンの歴史
初期のオルガニスト
(図) リューネブルクの聖ヨハネ教会のオルガン H.ニーホフ作
最初のオルガン曲集
ホーフハイマーのオルガン曲 Paul Hofhaimer
(図) 山車の上でオルガンを弾くホーフハイマー 礼拝用オルガン曲最初の出版
イタリアにおける最初のオルガン曲集
(図) マルカントーニオのオルガン譜
ジローラモ・カヴァッツォーニ Girolamo Cavazzoni
聖マルコ聖堂のオルガニスト
トッカータ
ヴェネツィアを離れたメールロ
アントニオ・デ・カベソン Antonio de Cabezon
ティエントの伝統
16世紀フランスのオルガン曲
16世紀前半ドイツのオルガニスト
16世紀イングランドのオルガン作品
トーマス・プレストン Thomas Preston
タリスのオルガン作品 
エリザベス朝後期からステュアート朝にかけてのオルガニスト
(図) オルランド・ギボンズ
イングランドから大陸に亡命したオルガニスト
ジローラモ・フレスコバルディ Girolamo Frescobaldi (図) フレスコバルディ
フレスコバルディのオルガン作品
『音楽の花束』

第11章 バロック期のイタリア

通奏低音の役割
モンテヴェルディ Claudio Monteverdi
(図) モンテヴェルディ
『聖母マリアのミサ曲と晩課』
『倫理的宗教的な森』
モンテヴェルディの後継者たち
オラトリオの成立
エミリオ・デ・カヴァリエーリ Emilio de Cavarieri
宗教的歌劇
カリッシミ Giacomo Carissimi
初期のオラトリオ作曲家
アレッサンドロ・ストラデッラ Alessandro Stradella
初期のソナタとその歴史
聖ペトローニョ教会における音楽活動
(図) 聖ペトローニョ教会における歌ミサ
(図) 聖ペトローニョ教会の内陣 現在
アルカンジェロ・コレッリ Arcangelo Corelli
アントニオ・ヴィヴァルディ Antonio Vivaldi
(図) ピエタの養育院と少女たち
ベネデット・マルチェッロ Benedetto Marcello
(図) ベネデット・マルチェッロ
アレッサンドロ・スカルラッティ Alessandro Scarlatti
ナポリ派の作曲家たち

第12章 バロック期のフランスとイングランド

フランスのロココ様式
フランスとヴェネツィア様式
(図) ヴェルサイユ宮殿
アンリ・デュ・モン Henry du Mont
リュリ Jean-Baptiste Lully
(図) リュリ
マルカントワーヌ・シャルパンティエ Marc-Antoine Charpentier
ド・ラランド Michel-Richard de Lalande
ジャン・ジル Jean Gilles
アンドレ・カンプラ Andre Campra
フランソワ・クープラン Francois Couperin
(図) フランソワ・クープラン
ジャン・フィリップ・ラモー Jean-Philippe Rameau
フィリドールとコンセール・スピリチュエル Anne Danican Phillidor
17-18世紀におけるフランスのオルガン
(図) フランソワ・アンリ・クリコ作オルガン
フランスの初期オルガン音楽
17世紀末フランスのオルガン音楽
世紀変り目頃のオルガン音楽
ノエルの作曲家たち
イングランドの王政復古期の教会音楽
ヘンリー・クックとマシュー・ロック Henry Cooke; Matthew Locke
(図) 聖ポール大聖堂 カナレット画 1750年
ペラム・ハンフリー Pelham Humfrey
ジョン・ブロー John Blow
(図) ジョン・ブロー
ヘンリー・パーセル Henry Purcell
(図) ヘンリー・パーセル
ヘンデル George Frederic Handel
ロンドンのヘンデル
《シャンドス・テ・デウム》から《デッティンゲンテ・デウム》まで
(図) 若き日のヘンデル フィリップ・マーシア画
ヘンデルのオラトリオ

第13章 バロック期のドイツ

初期のルター派作曲家たち
(図) 説教をするルター
ヴェネツィア楽派の影響
ハスラー Hans Leo Hassler
メルヒオル・フランク Melchior Franck
ミヒャエル・プレトリウス Michael Praetorius
(図) ミヒャエル・プレトリウス
ハインリヒ・シュッツ Heinrich Schutz
30年戦争とシュッツ
(図) シュッツ
晩年のシュッツ
シャイン Johann Hermann Schein
シャイト Samuel Scheidt
(図) シャイト
シュッツの伝統
バッハ一族
シュタードルマイヤー Johann Stad;may
r ヴィーンの作曲家たち
ミュンヘンのケルル Johann Kaspar Kerll
ビーバー Heinrich Ignaz Franz von Biber
南ドイツのオルガニストたち
スヴェーリンク Jan Pieterszoon Sweelinck
(図) スヴェーリンク
スヴェーリンクの弟子たち
シュニットガーのオルガン Arp Schnitger
ハンブルクのオルガニストたち
(図) 教会におけるオルガン演奏 J.G.ワルターの『音楽辞典』扉
リューベックのトゥンダー Franz Tunder
ブクステフーデ Dietrich Buxtehude
ブクステフーデの声楽曲
オルガニストとしてのブクステフーデ
ゲオルク・ベーム Georg Bohm
テレマン Georg Philipp Telemann
(図) テレマン
J.S.バッハ Johann Sebastian Bach
(図) 聖トーマス教会内部
バッハの声楽曲
バッハのオルガン作品
(図) ドレスデン聖母教会内陣 バッハが弾いたオルガンが見える
バッハ復活

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