原典 平家物語 出演者のご紹介(2) 平凡の友



原典 平家物語 出演者のご紹介(2)

風間杜夫(かざま もりお)

風間杜夫(かざま もりお俳優
1949年東京生まれ。1959年から子役としてデビュー。1972年表現劇場を旗揚げ。1982年映画「蒲田行進曲」1983年ドラマ「スチュワーデス物語」などでお茶の間に浸透する。舞台、映像、声優と幅広いジャンルで活躍。ひとり芝居の海外公演も多数。近年では落語にも挑戦して高座に上がる。明治座では落語を題材にした座長公演を重ねている。1982年、1983年日本アカデミー賞最優秀助演男優賞。2003年文化庁芸術祭賞演劇部門大賞。読売演劇大賞最優秀男優賞。他多数。


片岡愛之助(かたおか あいのすけ)

片岡愛之助(かたおか あいのすけ)歌舞伎俳優
1972年大阪生まれ。「松竹芸能」の子役としてデビュー。1981年十三代目片岡仁左衛門の部屋子となる。1992年片岡秀太郎の養子となり六代目片岡愛之助を襲名。父より女方の基本を仕込まれるが、最近では和事から荒事まで幅広く立役もこなす。テレビや映画にも多数出演する等、幅広い活躍で歌舞伎界の明日を担うホープと注目されている。大阪舞台芸術新人賞、松尾芸能新人賞受賞、他多数。


片岡秀太郎(かたおか ひでたろう)

片岡秀太郎(かたおか ひでたろう)歌舞伎俳優
1941年大阪生まれ。 十三世片岡仁左衛門の次男。1946年本名の片岡彦人(よしひと)の名で京都南座「吉田屋」の禿で初舞台。1956年二代目片岡秀太郎を襲名し名題昇進。上方歌舞伎を代表する歌舞伎役者の一人。1997年から3年にわたり関西歌舞伎中之芝居を公演、上方歌舞伎塾の講師を務める。2002年より長男の愛之助を中心に平成若衆歌舞伎を旗揚げする。 1987、1993年国立劇場優秀賞。1999年松尾芸能賞演劇優秀賞。2003年伝統文化ポーラ賞優秀賞、他多数。


金子あい(かねこ あい)

金子あい(かねこ あい)女優
東京藝術大学美術学部大学院デザイン科修了。インテリアデザイナーを経て俳優となる。身体性を生 かした現代的なパフォーマンスから古典の語りまで幅広く活動。主な出演作「ウル・ファウスト」「贋作 桜の森 の満開の下」「子午線の祀り」「エウメニデス」「中島みゆき・夜会」詠み芝居「鶴八鶴次郎」「おたふく」など。能を喜多流・粟谷明生、新内を鶴賀流家元・人間国宝 鶴賀若狭掾、日舞を林流 林 千枝の各師に師事。


金田明夫(かねだ あきお)

金田明夫(かねだ あきお)俳優
1954年東京都生まれ。円演劇研究所入所後、1977年に演劇集団円、会員昇格。舞台『リチャード三世』『マクベス』『オセロー』などに主演。映画、テレビにも多数出演し、今や欠かせない名バイブレーターの1人である。主な出演作にドラマ『3年B組金八先生』『救命病棟24時』『風林火山』、映画『お葬式』『月はどっちにでている』『シュガー&スパイス』などがある。2009年1月、映画『感染列島』が公開予定。4月よりNHK朝の連続テレビ小説『つばさ』に出演。


菊川 怜(きくかわ れい)

菊川 怜(きくかわ れい)女優
1978年埼玉県生まれ。東京大学卒業。1998年’99東レキャンペーンガールでデビュー。女優だけでなく、司会やキャスターとしても活躍。主な出演作に大河ドラマ「新撰組!」「新米事件記者」シリーズ「打撃天使ルリ」「真相報道バンキシャ!」など。映画では「蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜」でヒロインを演じ、2007年3月より「日本モンゴル親善大使」に就任する。2008年11月に「櫻の園」が公開。近年では舞台にも挑戦。2007〜2008年にかけて「チャングムの誓い―宮廷女官物語」で主演した。


木場勝己(きば かつみ)

木場勝己(きば かつみ)俳優
東京木場生まれ。国内外の演出家によるシェイクスピア、チェーホフや井上ひさし作品など幅広い舞台で活躍する一方、映画『午後の遺言状』『UDON』『舞妓Haaaan!!』にも出演。最近の主な舞台は『ロマンス』『IZO』『道元の冒険』。第10回読売演劇大賞最優秀男優賞、第42回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。


國府田達也(こうだ たつや)

國府田達也(こうだ たつや)俳優
1972年神奈川県生まれ。桐朋学園芸術学部演劇学科卒業。演出家ワダユタカ氏(コンセルバトワール教授)に12ヶ月演技指導を受ける。菅原文太氏に弟子入り。ラジオ、テレビ、舞台、映画など幅広く活躍。主な出演作に舞台「七人の侍は野良犬のごとく生きる」「てるて姫伝説」「グロリアスな女たち」。テレビ「花村大介」。映画「IZO」。CM森永乳業、SEIKO。芸名を『紅田 竜』としてCM、雑誌などでモデルとしても活躍中。


近藤正臣(こんどう まさおみ)

近藤正臣(こんどう まさおみ)俳優
1966年今村昌平監督作品「人類学入門」でデビュー。1969年テレビドラマ「柔道一直線」で一躍人気スターとなる。その後ニヒルな二枚目として舞台、映画、ドラマで活躍。最近の出演作にNHK朝の連続テレビ小説「瞳」、土曜時代劇「陽炎の辻シリーズ」。舞台「恋ぶみ屋一葉」(博多座)がある。


坂田美子(さかた よしこ)

坂田美子(さかた よしこ)琵琶
中学生で琵琶と出会い半田淳子に師事、10年間指導を受ける。以後、琵琶の可能性を追求すべく様々な創作、演奏活動を展開している。近年は歌の分野にも力を入れ,他分野のアーティストとのコラボレーションも多数。第40回日本琵琶楽コンクール第一位、文部科学大臣賞授賞。NHKテレビ「新日本紀行ふたたび」のテーマ曲(冨田勲作曲)の作詞と歌を担当。現在、桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。


澤村藤十郎(さわむら とうじゅうろう)

澤村藤十郎(さわむら とうじゅうろう)歌舞伎俳優
1943年生まれ。八代目澤村宗十郎の次男。1957年1月歌舞伎座『忠臣蔵(九段目)』一力の娘お久役で澤村精四郎として初舞台。1976年9月歌舞伎座『野崎村』のお光、『白石噺』の信夫役で二代目澤村藤十郎を襲名。「関西・歌舞伎を愛する会」の発足に参加するなど、関西歌舞伎の復興に尽力。芸術選奨新人賞。眞山青果賞推奨賞、同特別賞。放送文化基金賞番組賞。他、受賞多数。1998年に脳出血で倒れ、本格復帰が待たれる。


茂山逸平(しげやま いっぺい)

茂山逸平(しげやま いっぺい)狂言師
4歳の時『業平餅』の童にて初舞台。1994年から「花形狂言少年隊」を結成。1995年狂言小劇場の公演開始。2006年より「HANAGATA」を再開。映画「将軍家光の乱心・激突」の竹千代役で出演。NHKドラマ「京、ふたり」「だんだん」、CM出演、兄宗彦との新作二人芝居など多方面で活躍。2006年から1年間フランス留学を経験。著書に『茂山宗彦茂山逸平と狂言へ行こう』(旬報社)がある。


茂山 茂(しげやま しげる)

茂山 茂(しげやま しげる)狂言師
4歳の時に小舞『柳の下』にて初舞台。1994年から「花形狂言少年隊」を結成。兄の正邦らと始めた狂言小劇場の公演は1995年から10年間続いた。2000年から「TOPPA!」主催。2006年より「HANAGATA」再開。「茂山家の玉三郎」と呼ばれるほど、女性役に定評が有る。


茂山七五三(しげやま しめ)

茂山七五三(しげやま しめ)狂言師
4歳の時、狂言『業平餅』の子方にて初舞台。1976年兄 正義(現 千五郎)、従兄弟 あきらと共に花形狂言会を発足。古典、新作、秘曲の上演を積極的に行う。劇団風の子の指導・演出、NHK文化センター講師等指導者としても活躍。海外公演も多数。1999年に花形狂言会を卒業後、千五郎・あきらと共に桂米朝一門を巻き込み『お米とお豆腐』を立ち上げ、新たな試みに挑戦中。


茂山正邦(しげやま まさくに)

茂山正邦(しげやま まさくに)狂言師
4歳の時に『以呂波』のシテにて初舞台。1993年花形狂言会に入会と同時に、大曲『釣狐』披く。1997年ライブハウスで狂言会を催し、狂言を一度も見たことのない観客の動員に成功。2000年6月より2005年まで千三郎、茂、宗彦、逸平、童司と共に「心・技・体 教育的古典狂言推進準備研修錬磨の会=TOPPA!」を主催。2006年より「HANAGATA」を再開。若手能楽師ともタッグを組み、狂言のみならず能のファン開拓にも力を注ぐ。


茂山宗彦(しげやま もとひこ)

茂山宗彦(しげやま もとひこ)狂言師
4歳の時に『以呂波』のシテにて初舞台。1994年従兄弟の茂山 茂・弟の茂山逸平らと共に「花形狂言少年隊」を結成。若い世代に熱烈な支持を得て、NHK「トップランナー」に出演。1995年正邦・茂・逸平とともに狂言小劇場の公演開始。2000年「TOPPA!」主催。2006年より「HANAGATA」再開。狂言以外でもミュージカル「天国を見た男」、NHKドラマ「ふたりっ子」「ちりとてちん」に出演するなど多方面で活躍。


島田正吾(しまだ しょうご)

島田正吾(しまだ しょうご)俳優
1923年新国劇の創設者・沢田正二郎の部屋子として劇団に入る。辰巳柳太郎と劇団の 屋台骨を背負い、第二の黄金時代を築く。代表作に「瞼の母」「関の弥太っぺ」「一 本刀土俵入り」など。晩年は一人芝居に新境地をひらき「白野弁十郎」「霧の音」な ど定期公演を続けた。1995年六代目中村歌右衛門と「建礼門院」で共演(歌舞伎 座)。後白河法皇を演じる。「平家物語」に対する強い思い入れから今回のDVD出 演に臨んだ。 「白野弁十郎」のパリ公演では仏政府から芸術勲章シュバリエ賞を受章。他、芸術選 奨文部大臣賞、勲4等旭日小綬賞、菊池寛賞、松尾芸能賞、都民栄誉賞など多数受 賞。2004年11月26日98歳で逝去。


島根県立三刀屋高等学校(しまねけんりつみとやこうとうがっこう)

島根県立三刀屋高等学校(しまねけんりつみとやこうとうがっこう)
大正13年(1924)島根県立三刀屋中学校として開校。 昭和23年(1948)学制改革によって、島根県立三刀屋高等学校と改称。平成16年(2003)年、普通科から総合学科に改編。部活動のうちでも、男・女ソフトボール部、陸上部、演劇部が特に優秀な成績を収め、演劇部は全国高等学校総合文化祭演劇部門に近年は連続出場しているほど。また、伝統ある箏曲部も特色のひとつ。


島本須美(しまもと すみ)

島本須美(しまもと すみ)声優
高知県出身。桐朋学園芸術短期大学卒業。劇団青年座を退団後は主に声優としてフリーで活動。 代表作に『風の谷のナウシカ』のナウシカ役、『めぞん一刻』の音無響子役、『ルパン三世 カリオストロの城』クラリス役など多数。最近の主な活動は『それいけ!アンパンマン』のしょくぱんまん役、『地球感動配達人 走れ!ポストマン』(TBS)ナレーション、4月からの新番組アニメ『毎日かあさん』(テレビ東京系列)など。


下條アトム(しもじょう あとむ)

下條アトム(しもじょう あとむ)俳優
1946年東京生まれ。劇団民藝俳優教室を経て演劇集団独立社を結成。その後第2次自由劇場「マクベス」など数多くの演劇に参加。NHK「信子とおばあちゃん」でテレビデビュー。歌手活動、ナレーション、アフレコ、舞台演出など多岐に渡り幅広く活動する。 07年にはCD「今、いちばんのありがとう」を発表。主な出演作品に「藍より青く」「黄色い涙」「世界ウルルン滞在記」、映画「あにいもうと」「八甲田山」「八ツ墓村」「そうかもしれない」、舞台「ラブ・レターズ」「テネシーワルツ〜江利チエミ物語」「とんでもない女」一人芝居「思ヒ出ニ、タダイマ!」など他多数。父親は『男はつらいよ』シリーズの‘おいちゃん’こと俳優の故下條正巳。


新内仲三郎(しんない なかさぶろう)

新内仲三郎(しんない なかさぶろう)三味線
1940年東京生まれ。新内多賀太夫の次男。6歳より長唄、小唄、瑞唄、日本舞踊を学ぶ。1955年叔父新内仲造に入門。1957年新内仲三郎の名を許され師範となる。1984年新内冨士元派六代目家元を襲名(歌舞伎座)。新内協会副理事長。1993年芸術選奨文部大臣賞(音楽部門)受賞。2001年重要無形文化財各個指定保持者(人間国宝)。2003年紫綬褒章受賞。他受賞多数。



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