35歳、がんで亡くなった女性ジャズシンガー、全力で生き抜いた彼女が伝えたかったこと 平凡の友



ラストステージ  ジャズシンガー・石野見幸がんを越えて響く命の歌声

がんを越えて響く命の歌声

「一人の女性の書き残したフレーズを読んで欲しい。ラストステージを見て欲しい。彼女のジャズを聞いて欲しい。心が洗われる。生きる勇気がわいてくる。つまずいている君にも、へこんでいる君にも、絶好調だけどなにか満たされないあなたにも、この本は生きるヒントを与えてくれるだろう。きっと。」
医師・作家 鎌田 實


どこよりも最高のサービスを目標にしています。
どうぞお気軽にご連絡ください。

書籍180頁+DVD1枚・本編約20分(歌詞・対訳付き)
著者 NHK取材班、中田浩作(構成・文)


※販売価格は税込価格です。





内容紹介

がんにおかされ余命1カ月と宣告された女性ジャズシンガー・石野見幸。彼女は、宣告を受けてめげるどころかいっそう精力的に活動を開始した――。

大切な人たちに何かを残したいという気持ちから、まずはCDを制作・発売。数々のライブを開き、ついには名門・大阪ブルーノート(現ビルボード)にてジャズライブ開催に漕ぎつけた。そのとき、彼女のがんは末期を迎えており、舞台裏では激痛に耐え点滴を打ちながら開催した、まさに魂を込めたライブであった。アンコール、ステージからの石野さんのラスト・メッセージは「皆さんも頑張って生きてください。死んだらあかんで」。その3カ月後、彼女は静かに息を引き取った……。


「死に方は選べないが、生き方は選べる」

「みんなひとりじゃないってこと、皆さんが教えてくださったんだぁ」

「みんな、愛してます。そして、愛してくれてありがとう」


多くのメディアに取り上げられ、数々のメッセージを残して去った石野さん。愛と夢、生と死、家族との絆、がん医療の現実――。最後の生を、彼女自身の言葉とともに辿る。

最後のライブとなった大阪ブルーノート公演のラスト3曲を収録したDVD付き。




目次

1st 忘れられない一日

2nd 神さまから与えられた時間

3nd 闇から光がさし込んだ

4th 安心してどーんと生きろ

5th 一番大切なのは、家族

6th うちに来てくれてよかった

7th みんな決して一人じゃない

Fin 今私はここに生きている

あとがき(中田浩作)

石野見幸さんを取材して(NHK取材班 佐野剛士)





どこよりも最高のサービスを目標にしています。
どうぞお気軽にご連絡ください。

書籍180頁+DVD1枚・本編約20分(歌詞・対訳付き)
著者 NHK取材班、中田浩作(構成・文)


※販売価格は税込価格です。